脂肪吸引なら手軽に部分痩せが可能|事前に相場価格を確認しよう

落としたい脂肪、ピンポイントで落としませんか?
注射器

施術により異なるメリット

痩身施術の中でも即効性があることで有名な脂肪吸引は、気軽に受けられる施術内容が増えたことにより身近な存在になりました。切る方法と切らない方法の費用の違いやそれぞれのメリットを知ることで、自分に最適な施術を選択することができます。

ナース

脂肪を減らすための方法

脂肪の悩みを解決してくれるのが脂肪吸引で、部分的に痩せることができます。気になるのが費用ですが、事前に見積もりなどを行ってくれるため安心です。窓口等で申し込みが行なえるので、処置まで規則正しい生活を心がけておくことをお勧めします。

カウンセリング

手頃な料金のものもある

脂肪吸引が人気なのは、簡単に体重を落とせて、見た目を改善できるからです。また、昔よりも費用がリーズナブルになってきているところも魅力的です。ただし、美容外科や部位、脂肪量などによって多少の違いがあるため、よく比較することが大切です。

腹部と太ももとでは異なる

先生

美容外科ごとで違う

美容外科で脂肪吸引施術を受ける前に、まずは費用を確認しておきましょう。当然のことながら、美容外科によって異なります。また、脂肪吸引というと、一般的には腹部の脂肪を取るというイメージが定着していますが、最近は太ももや二の腕の脂肪を取る人も少なくありません。これもまた部位によって費用は異なってきます。このことからも分かるとおり、まずは美容外科の選択と脂肪吸引の部位の選択を決めるところから始めましょう。さらに、細かく分けるとなると切る施術もあれば切らない施術もあります。多くの人はできるだけ切らない施術を求めるため、この点もよく比較しておきましょう。切る施術のメリットとデメリット、切らない施術のメリットとデメリットから比較してみるのもいいかもしれません。これらの点から見ていくと、全体的に腹部の施術が高めとなっていることが分かるはずです。というのも、腹部は脂肪がつきやすく、その量も多いことがあるからです。もちろん、脂肪量が多ければ多いほど施術には時間がかかります。手間もかかることから費用が高くなってしまうというわけです。しかし、美容外科によってはお得な割引コースが設けられていることもあります。例えば、腹部と太もも、二の腕というように、部位を組み合わせて施術をすることで単一で行うよりも割安になっているところもあります。複数の箇所を施術したい人にとっては、かなりお得なコースです。それから、相場としては、切る切らないにかかわらず全体的に腹部の脂肪吸引だと25万円前後かかると見込んでおきましょう。一方、太ももだけなら15万円程度です。また、お尻やふくらはぎ、顔など、あらゆる部位の脂肪吸引をしたがる人も多くなってきています。一部だけ脂肪がなくなっても全体のバランスを考えると、トータル的に行った方が見ためも良いからです。一度に全ての部位を行うことはできないものの、少しずつ施術することはできます。この場合、トータル費用を予算として立てておきましょう。施術法によって異なりますが、多くは100万円近くかかることもあります。

水着の人

手術でスリムな体型に

好きな部位に脂肪吸引を行えば、体にある脂肪を減らせてスリムな体型となります。保険が適用されないため、どんな部位であれ費用は全額自己負担です。クリニックによって費用に差があるので、カウンセリングを行って信頼できるクリニックを見つけましょう。

カウンセリング

平均的な料金を知っておく

脂肪吸引は美容目的の痩身法なので、保険適用は受けられず、費用は高額になります。頬や顎などの顔の部位は、15万円から、20万円前後になっており、お腹全体や臀部、太ももなどの広い部分は、使用する麻酔の量が多いので、高めになります。